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三菱電機、柵山会長が辞任 不正検査で引責

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三菱電機は1日、柵山正樹取締役会長が辞任したと発表した。同日開いた取締役会で柵山会長が辞任を申し出て、受理された。鉄道車両用の空調装置などで長年にわたって検査不正が続いていたことを受け、2014~18年に社長だった柵山氏の経営責任を明確化する。

柵山氏は1日付でシニアアドバイザーに就く。柵山氏の退任に伴い、取締役会議長には藪中三十二社外取締役が就いた。

経団連は柵山氏が経団連副会長を1日付で退任したと発表...

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