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ルネサス、18期ぶり株主還元へ ライバルの背なお遠く

江口良輔

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「株主還元はできれば来年に始めたい」。半導体大手ルネサスエレクトロニクスの柴田英利社長は9月末、株主還元の再開方針を示した。実施すれば前身となるNECエレクトロニクス以来、18期ぶりとなる。戦略投資や火災復旧などの費用がかさむ中でも負債の圧縮が順調に進み、資金の使い道に余裕が生まれ始めた。稼ぐ力は高まっているものの、市場の評価を見るとライバルとはなお開きがある。

「短期のうちにしっかりした株主還元のプログラムを稼働させて...

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