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富士製薬、「女性医療領域」軸に ホルモン剤新製造棟

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富士製薬工業は「女性医療領域」の医薬品の開発・製造を強化する。女性を対象にした新薬の開発や経口避妊薬(ピル)などホルモン剤の生産能力を3倍に伸ばす。同社の主力であるジェネリック医薬品(後発薬)は市場の成長が鈍化している一方、4月に不妊治療の保険適用が広がるなど、女性医療領域の成長を見込む。女性医療領域の連結売上高を2029年9月期までに350億円と21年同期比で3倍に増やす計画だ。

2023年から本格稼働

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