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タカラバイオ、日本国内でmRNAワクチン受託製造 22年

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タカラバイオは2022年1月にも「メッセンジャーRNA(mRNA)」ワクチンの受託製造に参入する。米ファイザーや米モデルナの新型コロナウイルスワクチンがこのタイプだが国内に量産設備がほぼなく、現在は全量を輸入している。国内で受託製造ができれば感染拡大期に速やかな供給が可能となり、ワクチン調達リスクの低減につながる。新たなパンデミック(世界的流行)に備える。

mRNAワクチンは新型コロナワクチンで初めて実用化さ...

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