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コスモ子会社、茅ケ崎市に再生エネ電力の提供開始

コスモエネルギーホールディングス(HD)子会社のコスモ石油マーケティングは、神奈川県茅ケ崎市の学校などに再生可能エネルギー由来の電力の提供を始めた。同市の小中学校や市庁舎など52カ所に、化石燃料由来でないことを示す「非化石証書」付きの電力を供給する。風力発電を手掛けるグループ会社のコスモエコパワーの電力を使う。

今回の切り替えで、二酸化炭素(CO2)の排出量を年間で約5136トン分削減できるという。コスモ石油マーケティングは2021年9月から、企業や自治体向けに再生エネ由来の電気と電気自動車(EV)のリースを組み合わせたサービスの販売を始めている。

茅ケ崎市は50年に(温暖化ガスの排出を実質ゼロにする)カーボンニュートラル達成を目指しており、その一環として同サービスの購入をした。

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