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DNAチップ研、肺がん遺伝子検査 8月に承認申請

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遺伝子検査のDNAチップ研究所は8月にも、肺がん患者の遺伝子から最適な抗がん剤を選ぶ検査について医薬品医療機器総合機構(PMDA)に承認申請する。1回で複数の遺伝子の変異をまとめて検査できる。どの抗がん剤が効果があるかを見極め、治療計画の策定に役立てる。2022年の実用化を目指す。

患者の肺からがん組織を採取し、肺がんの検査に必要な5種類の遺伝子配列を同時に調べられる「次世代シーケンス」と呼ぶ技術...

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