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百貨店大手5社、2月増収 伸びは縮小

三越伊勢丹ホールディングスなど百貨店大手5社が1日発表した2月の売上高(既存店、速報値)は、全社が前年同月実績を上回った。ただ、新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大で、1月に比べて伸び率が縮小した。2020年2月比では4社がマイナスだった。

2月の売上高は三越伊勢丹が9%増、高島屋が2・8%増、J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店が2・4%増、セブン&アイ・ホールディングス傘下のそごう・西武が2・2%増、エイチ・ツー・オーリテイリングが1%増だった。

1月と比較すると消費の持ち直しは緩やかになっている。各社の2月の売上高は1月と比べると伸び率が小さくなっている。感染者の急増で外出を控える動きが広がっており、「高齢者や家族連れの来店が減っている」(三越伊勢丹)という。

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