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ボンズ出身者がVC創業 社会変革を担う起業家に投資

デジタルホールディングス傘下のベンチャーキャピタル(VC)、ボンズ・インベストメント・グループでパートナーを務めた細野尚孝氏らが独立し、新たなVCを立ち上げた。社名はBIG Impact(ビッグインパクト、東京・渋谷)。2022年内にファンドを組成し、医療や農業、環境分野を中心に社会変革を担うスタートアップに投資する。

ボンズ・インベストメント元パートナーの細野氏と日野太樹氏が共同で創業した。JR渋谷駅直結の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」内の共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」を拠点に投資事業だけでなく、勉強会や起業家育成のプログラムを展開していく。

ボンズ・インベストメントから、兵庫県、神戸市などと21年3月に設立した「ひょうご神戸スタートアップファンド」(総額11億円)の運営を引き継いだ。新たに組成する旗艦ファンドでは上場企業の経営者や地方の富裕層、大企業などに資金提供を呼びかける。「日本各地から社会課題を解決するスタートアップが生まれるよう、エコシステム(生態系)を広げていく」(細野氏)と意気込む。

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