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セガ、マイクロソフトとゲーム開発で提携検討

セガサミーホールディングス傘下のセガは1日、米マイクロソフトとゲーム開発で戦略的提携を進めると発表した。マイクロソフトが保有するクラウド技術などを活用し、大型ゲームタイトルの開発を進める。

マイクロソフトが保有するクラウドサービス「アジュール」を生かし、高速通信規格「5G」などに対応するゲーム開発環境を整える。具体的な契約の内容は明らかにしていないが、資本提携や出資は想定していないと説明している。

技術的な連携で、セガは3~5年後の提供を目指して大型タイトルの開発を進めている。メディア展開なども含め、累計売上高1000億円規模のIP(知的財産)を創出する。マイクロソフトはアジュールのゲーム領域での活用を促しており、日本を重点対象地域の一つとしている。

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