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稲盛和夫「経営は思想や哲学の共有抜きではありえない」

「稲盛和夫、かく語りき」(2)

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1990年代、バブル崩壊で日本企業は変革を余儀なくされたが、方向性は定まらなかった。米国型の実力主義に傾く風潮に対し、当時京セラの会長を務めていた稲盛和夫氏は「個人主義は企業をダメにし、社員を不幸にしてしまう」と警鐘を鳴らした。

ここでは、日経ビジネス1995年8月21号に掲載されたインタビューをお届けする。

1970年代から一貫して「人としてどうあるべきか」と倫理観を強く問うてきた稲盛氏の哲学は、経済...

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