/

この記事は会員限定です

21年度国内相場、記録ずくめ 商品先物、上昇率が最高 

円相場、5年ぶり値幅 

[有料会員限定]

2021年度の国内の金融市場は年度末にかけて混乱し記録ずくめとなった。商品先物の総合指数は02年の算出開始以降で最高の年間上昇率となった。国内外で長期金利も上昇。株式では新興市場の下落が顕著となった。

国内商品先物の総合指数の「日経・JPX商品指数」は21年度末に前年度末比で50.4%上昇した。

構成率の高い金や原油は、ロシアによるウクライナ侵攻などにより海外先物が上昇。円安も重なって国内金先物...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り573文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン