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円安、世界で突出 トルコ・ブラジルに次ぐ下落率

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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10月の外国為替市場では世界の主要通貨のなかで円相場の下落が目立った。急激な円安を演出した米国などの利上げ観測に根ざす円売りの勢いは足元で和らぎつつある。エネルギー価格の急騰が産油国通貨を押し上げるなか、ここに来て強まっているのは資源高による日本経済への「痛み」を意識した円売り圧力だ。投機的な「円売り・資源通貨買い」の取引が膨らむ兆しもみえる。

10月、世界の外為市場では久々に円相場に脚光が当た...

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