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SBI、新興証券FOLIOの買収を発表

SBIホールディングスは31日、新興証券のFOLIOホールディングス(東京・千代田)を買収したと正式に発表した。過半を出資し、連結子会社化した。買収総額は非開示だが、70億~80億円程度とみられる。傘下のSBI証券は2021年度中をめどにフォリオと組み、顧客のまとまった資金を一括運用するファンドラップ事業を始める。

金融サービス事業の中間持ち株会社を通じ、フォリオが実施した21億円の第三者割当増資を引き受けた。これに加え、フォリオの既存株主から一部株式を取得した。フォリオはグループ入り後も、新規株式公開(IPO)を目指す方針という。

フォリオは15年設立のスタートアップ企業。18年にLINEなどの出資を受け、テーマ株の少額投資サービスを始めた。法人向け事業も手がけ、ファンドラップやネットで資産運用を指南するロボットアドバイザー向けの基盤開発を展開する。

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