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東アジア企業の序列異変 中国IT2強、時価総額36兆円減

中国政府の規制強化が直撃

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東アジア企業の市場での序列が足元で揺れ動いている。中国政府の規制強化によって、騰訊控股(テンセント)とアリババ集団の大手IT2社だけで昨年末から時価総額が3300億ドル(約36兆円)減少。代わりに需要増が続く半導体と、電気自動車(EV)の電池など中国が普及を後押しする脱炭素関連が規模を拡大している。日本企業の地盤沈下も深刻だ。

QUICK・ファクトセットのデータをもとに、東アジアの国・地域の企業で...

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