/

この記事は会員限定です

世界株、IT・資源主導に幕 強まる景気後退懸念

Quarterly Review 4~6月㊥

[有料会員限定]

2022年4~6月の世界の株式市場は強い逆風が吹く展開となった。4月は金利上昇を背景に大型IT(情報技術)株が崩れたほか、6月は急速な金融引き締めによって景気後退懸念が強まり、原油など資源関連株が下落に転じるなど、相場をけん引してきた業種がそろって落ち込んだ。資金の退避先が少なく、ゼロコロナ規制後の需要にわく中国など限られた国・地域に向かうしかない状況だ。

米MSCIが算出する世界株指数(ACW...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1162文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン