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商取会社「イメチェン」の波 証券シフトが映す停滞

金融PLUS 市場グループ次長 小野嘉伸

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金や石油など国際商品(コモディティー)の先物取引を扱う老舗企業が、相次ぎ社名を「証券」に変更してイメージ転換を図っている。国内で商品市場と証券市場の融合が進み、コモディティーの金融商品化が加速した流れを象徴する。厳しい勧誘規制で商品市場が停滞し、株式などのデリバティブ(金融派生商品)に活路を求めざるをえない危機感ものぞく。

創業70年の老舗商取会社、大起産業(名古屋市)は10月1日付で社名を「大起...

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