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みずほ、4~6月期純利益2倍 税金費用の圧縮効果で

みずほフィナンシャルグループが7月30日発表した2021年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比約2倍の2505億円だった。グループの資本を持ち株会社に集中させるため子会社による自己株取得を進めた結果、税金費用の圧縮効果が約700億円発生し利益を押し上げた。

本業のもうけを示す連結の業務純益は前年同期比16%減の1943億円だった。個人向けの運用商品販売などは好調だった。融資の焦げ付きに備える与信関係費用は22年3月期通期で1000億円を見込んでいたが、4~6月期は大企業や海外向けで引当金の戻し入れが進み、26億円の利益を計上した。

22年3月期の連結純利益については前期比8%増の5100億円となる予想を据え置いた。

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