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底堅いアジア株、脱炭素と日本に注目

米欧金融大手の責任者に聞く

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日本を含むアジアの株式相場が底堅さを保っている。1~6月の下落率は日経平均株価が8%、上海総合指数が7%と、MSCI全世界株指数(ACWI)の19%に比べ小さかった。世界で金利上昇や景気減速が懸念されるなか、プロは今後をどう展望するのか。米欧の金融大手でアジア株を分析する2氏に聞いた。

燃料高で再エネシフト、中国が有望

クレディ・スイス銀行香港支店 アジア太平洋地域CIO(最高投資責任者) ジョン・ウッズ氏...

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