/

この記事は会員限定です

「金融育成庁」への脱皮遠く 重ねた処分、再発防げず

みずほ問題の教訓㊦

[有料会員限定]

「人材育成や適材適所の人材配置、グループ内連携態勢で、経営陣の機能発揮に問題があり改善が必要だ。グループ一体感の醸成への取り組みが十分でなく、依然として企業風土に課題が認められる」――。

これは2011年5月、みずほ銀行が東日本大震災直後に起こした大規模なシステム障害に伴い、金融庁がみずほフィナンシャルグループ(FG)に出した業務改善命令の一節だ。今年11月26日の改善命令では「言われたことだけしかしない姿勢」といった表現を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1484文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン