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「悪い円安」じわり加速 輸入物価高騰、企業に重荷

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円の先安観がにわかに強まっている。日米金利差の拡大を材料に9月29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は一時、1ドル=112円台をつけ、ほぼ1年7カ月ぶりの水準まで円安・ドル高が進行。一方で、円安が追い風になるはずの株式市場の反応は鈍い。円安に伴う輸入物価の高騰が新型コロナウイルス後の経済再生を阻むとの見方が、投資家の日本株買いを萎縮させている。

市場では9月22日の米連邦公開市場委員会(FOMC...

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