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円、4~9月は対ドルで22円安 半期で43年ぶり下げ幅に

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2022年度上半期に外国為替市場で円は急落した。対ドルの円相場は1ドル=121円台から144円台まで22円超下落。半期としての下落幅は石油危機下にあった1979年度下半期以来およそ43年ぶりの大きさとなった。日米金利差の急拡大や貿易赤字が円安・ドル高につながっている。政府・日銀は為替介入に踏み切ったものの、下半期も円安が続くとの観測が市場にくすぶる。

22年4~9月期に円相場は16%下落した。下...

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