/

この記事は会員限定です

ESG債にジレンマ 目標連動型、環境貢献と収益追求で溝

大西康平

[有料会員限定]

環境に関連する目標を達成すれば利率などの商品性が変わる新型のESG(環境・社会・企業統治)債を巡り、投資家がジレンマに直面している。目標達成は社会課題の改善に貢献するのでESG投資の観点からは望ましいが、追加の利回りを得られなくなるなどの運用収益上の難点も発生するためだ。市場は今、ESG債の裾野拡大に向けた「生みの苦しみ」を経験している。

新型のESG債は「サステナビリティー・リンク・ボンド(持続...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1270文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン