/

オリコの4~6月期、純利益49%増 電子化でコスト削減

信販大手のオリエントコーポレーションが30日発表した2021年4~6月期の純利益は前年同期比49%増の73億円だった。カードの利用明細を紙からネットへの切り替えを進め、印刷や郵送費など営業費用の減少が利益の増加に寄与した。

売上高にあたる営業収益は4%減の568億円。家賃保証の取扱高は堅調だった一方、新型コロナウイルスの感染拡大で消費と資金需要が落ち込み、主力のカード・融資業務が4%減の181億円だった。

22年3月期の業績予想は据え置いた。営業収益は前期比3%増の2360億円、純利益は12%増の220億円を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン