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産油国に増産停止論浮上 OPECプラス、12月2日に会合

オミクロン型拡大、需給悪化懸念強める

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石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国でつくる「OPECプラス」は12月2日に会合を開き、年明けの原油増産ペースを協議する。米国などの備蓄放出に新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の拡大が重なり、需給の緩みへの警戒感が強まっている。継続してきた毎月の増産を停止すべきだとの論調も浮上してきた。

OPECは1日にオンラインで総会を開き、2日にロシアなどを加えたOPECプラ...

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