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3メガバンクの最終益4割減 三菱UFJ、米地銀で債券損失

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3メガバンクの2022年4~6月期の連結純利益は前年同期比4割減の計5100億円程度になったようだ。企業の資金需要が伸びた半面、米国の金融引き締めで株式や社債の引受業務は低調だ。8月2日に公表する三菱UFJフィナンシャル・グループは米地銀MUFGユニオンバンクが抱える約2500億円の債券含み損を損失として計上、純利益は7割減の1000億円程度とみられる。

29日に決算を公表した三井住友フィナンシャルグループ

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