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野村HD、営業部門で経費200億円削減 採用抑制などで

野村ホールディングスは29日の投資家向け説明会で、2025年3月末までに国内の営業部門で200億円程度の経費削減に乗り出す方針を明らかにした。採用の抑制による人員減のほか、通信費や事務委託費といった販管費を減らす。経費のあり方を見直し、25年3月期に掲げた収益目標の達成を確実なものにしたい考えだ。

野村は25年3月期に営業部門の税引き前利益を1100億~1300億円に伸ばす目標を掲げる。22年3月期の実績は592億円で、厳しい市場環境を背景に今年4~9月期決算でも104億円と苦戦している。奥田健太郎・グループ最高経営責任者(CEO)は「プロジェクト(チーム)を立ち上げ、最適な収支構造の構築をめざした取り組みを進めていく」と説明した。

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