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コーヒー豆4年半ぶり高値 接種拡大でカフェ需要に期待

ブラジル「裏年」減産で品薄感

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コーヒー生豆の国際価格が4年半ぶりの高値圏に急上昇している。新型コロナウイルスの感染拡大で低迷が続いた相場だったが、ワクチン接種の拡大で人の流れが増え始めた。欧米を中心にカフェや飲食店が再開し、消費が増えるとの見方が強まっている。一方、最大生産国のブラジルでは天候不順による減産が確実視され、価格を押し上げている。為替の円安も重なり、日本での値上げの可能性を指摘する声も出始めた。

指標となるアラビカ...

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