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三井住友海上、再エネ事業参入 地域の脱炭素後押し

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三井住友海上火災保険は再生可能エネルギー事業に参入する。全国で複数の太陽光発電所を設立し、発電した電力を地域内の取引先企業や自社ビルに供給する。ESG(環境・社会・企業統治)分野の取り組み強化の一環で、再エネの供給拡大を目指す。発電データやリスクを計測し、再エネ事業者向けの新たな保険サービスにもつなげる。

2021年内に宮城県東松島市で地元企業などと共同出資の新会社を立ち上げ、三井住友海上は1割を...

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