/

この記事は会員限定です

強権中国、戸惑うマネー 株・債券1~3月7400億円流出

チャートは語る

[有料会員限定]

中国から投資マネーが逃避し始めた。2022年1~3月の外国人投資家による株・債券の売越額は、4月1日時点の集計で384億元(約7400億円)となった。四半期ベースで過去最大の規模になる。ウクライナに侵攻したロシアの通貨や証券が暴落した連想から、強権的な政治・外交姿勢の中国への投資を見直す動きが広がりつつある。

「前例のない流出だ。外国人投資家が新たな視点で中国を見ている可能性がある」。国際金融協...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1272文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

チャートは語る

日本経済新聞社はデータ分析を強化します。「チャートは語る」では様々なデータの分析で経済や市場、企業などの潮流を浮き彫りにします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

速報

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン