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円、一時3カ月ぶり高値 137円台半ばに上昇

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28日夕の外国為替市場で円が対ドルで上昇し、一時1ドル=137円台半ばと8月26日以来およそ3カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを減速するとの観測が広がり、米長期金利が低下。幅広い通貨に対してドル売りが先行している。

円は前週末は139円台前半で取引を終えており、半日で2円近く円高・ドル安が進んだ。中国でゼロコロナ政策に対する抗議デモが広がっていることを嫌気し、運用リスクを抑える目的でこれまで積み上げた円売り持ち高を解消する動きが出ていることも円相場を押し上げている。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

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