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年初来安値102銘柄、3週ぶりの多さ 電気ガスや化学、原料高響く

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東京証券取引所第1部上場銘柄のうち102銘柄が28日、年初来安値を付けた。日経平均株価が7日続落した5日以来、約3週ぶりの多さになった。電気・ガスや化学製品などの銘柄が多く並び、原材料費の高騰と円安が重なり、企業業績の重荷になると投資家が引き続き警戒している。

28日に年初来安値を付けた銘柄には、前日比4%安となったトクヤマやエステーなどの化学株が多く並んだ。2%超安となった九州電力北陸電力、2%安の東邦ガスなどの電気・ガス株...

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