/

この記事は会員限定です

新興国、進むドル離れ 外貨準備のシェア25年ぶり低水準

[有料会員限定]

政府や中央銀行が抱える外貨準備でドルの存在感が低下している。世界全体の外貨準備に占めるドル建て資産の比率は2020年末に59%と5年連続で下がり、25年ぶりの低水準になった。中国やロシアなどの新興国が米国債の保有を減らし、金や他の通貨建て資産を買い増している。米政府の債務膨張などでドルの価値が低下するとの懸念から運用先の分散が進み始めた。

外貨準備は市場混乱時の為替介入や金融危機時の外貨建て債務の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1417文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン