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JPX、今期純利益11%減、株式売買が一服

(更新)

日本取引所グループ(JPX)は28日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比11%減の455億円になりそうだと発表した。前期に過去最高水準まで膨らんだ株式売買代金が一服する見通し。市場の安定運営やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進などに向けた設備投資も積み増す。

年間配当は52円(前期は68円)を予定する。同日、自社株買いの実施も発表した。発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.7%にあたる2000万株を上限に、最大200億円を取得する。

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