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米金利低下でも「円安」の謎 ドル・債券・株のトリプル高

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円相場の上値が重い。米国経済の相対的な強さに着目して米国株を買い進める動きが市場で広がるなか、ドルや米国債も含めた「米国買い」の構図が強まっているためだ。投機筋主導による需給が相場を左右し、米長期金利が低下(債券価格が上昇)しても円高・ドル安基調に転じない異例の展開になっている。

米長期金利は3月末につけた1.7%台をピークに、足元では1.2%台まで低下した。一般的に米金利低下は日米金利差に着目し...

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