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日銀揺さぶる物価基準、5年周期の「不都合」な改定

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「影響がどのように出てくるか読めない」。ある日銀幹部は恨み節を漏らす。悩みの種は、金融政策で重視する消費者物価指数(CPI)の5年ぶりの基準改定だ。家計消費の変化を正確に把握するため、総務省が月内に実施する。新型コロナウイルス禍で落ち込んでいた物価がようやくプラスに転じたかと思いきや、新基準では再びマイナスに沈む可能性が高まっている。

今回の基準改定をめぐり、市場では足元の物価が0.3~0.4%ほど下...

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