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住宅ローン金利、固定型が上昇 大手行の5月適用分

3メガバンクが28日発表した5月適用分の住宅ローンの固定金利は軒並み上昇した。10年固定の優遇前の基準金利で三菱UFJ銀行と三井住友銀行は前月比0.15%上昇しそれぞれ3.69%と3.7%に、みずほ銀行は0.1%上昇し3.05%となった。指標となる長期金利の上昇を受けた措置で、各行とも2013~14年以来の高水準となった。

日銀は28日、大規模の金融緩和を続ける方針を示した。政策金利に連動する変動金利は当面、現行の低水準が続きそうだ。3メガバンクも5月適用分の変動型の基準金利をそろって2.475%で据え置いた。変動型では基準金利から各行独自の優遇幅を定めており、金利の引き下げ競争が続く。上昇が止まらない固定型と、変動型との金利差が拡大している。

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