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日米二刀流投資の秘訣は? 10月の「まねび」必読記事

10月の日経電子版「マネーのまなび(まねび)」では、日米株の「二刀流」投資で億超えの資産を築いた個人投資家の座談会や、女性お一人様に必要な老後のマネープラン、来年の年金法改正を物語仕立てで詳述した記事などが高い関心を集めた。

合計資産額が11億円超という著名な個人投資家3人が「日経マネー」の座談会で顔をそろえた。「3人の資産は11億円超 日本株と米国株の二刀流で稼ぐ」の記事では日米両方に投資するメリットとして、補完効果・相乗効果の鋭い指摘が相次いだ。歴史的に安定配当を続ける米国株で土台を固めておくことで、日本株では値上がり益を狙える自由度が増すという。今後は新型コロナウイルス禍からの経済正常化を先んじて織り込んだ米国株での経験が、追随する日本株投資で生きる局面とも。

また、日本が直面する高齢化の課題は煎じ詰めれば「女性お一人様」問題に帰結する。男性よりも寿命が約6年長い一方、現役時代の賃金は平均で男性の半分程度にとどまり、それに伴ってもらえる年金額も少ない。厳しい現実を勘案すると老後にいくら準備しておくべきなのか?「女性お一人様の老後資金 90歳まで試算、施設費も考慮」で上げている具体的な試算が役に立つ。

そろそろ来年が気になる時期だが、2022年は公的・私的年金を巡る大きな改正が相次ぐ。何がどう変わり、誰に関係があるのか。「老後に笑う年金術」では架空の一家「としがね家」の面々にひき付けてわかりやすく解説する。直接関係のある人はもちろん、まだ年金には間のある人も必読の1本だ。

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