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三井住友FG株主総会、環境団体の提案否決

三井住友フィナンシャルグループ(FG)が29日開いた株主総会で、気候変動対応の強化を求める環境団体などの株主提案が否決された。環境団体側は短期・中期の温暖化ガス排出削減目標の提示などを定款に盛り込むよう求めていた。今回の総会で、可決に必要な3分の2以上の賛同を得られなかった。

オーストラリアの環境非政府組織(NGO)、マーケット・フォースなど国内外の環境団体や個人株主が4月に株主提案を公表していた。三井住友FG側は「個別具体的な業務執行に関する事項を定款に規定することは適切ではない」などとして5月に反対を表明していた。

メガバンクに環境関連の株主提案が提出されるのは3年連続。過去2回のみずほFG三菱UFJFGへの株主提案も否決されていた。

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