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長期金利、一時0.25% 日銀の「上限」に達する

28日午後の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、一時0.250%と日銀が長期金利の変動許容幅とする「プラスマイナス0.25%程度」の上限に達した。米国を中心に世界的な金利上昇の勢いが強いなか、日本の国債利回りにも上昇圧力がかかっている。

日銀は同日朝、0.25%で10年債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を実施した。ただ日銀の提示価格が市場の実勢より安い(金利は高い)ため日銀への売却に応じる金融機関は同日午前にゼロだった。ただ、日本でも4月以降に消費者物価指数(CPI)の上昇が顕著になるなどの見方があり、長期金利の押し上げ要因となっている。

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