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緩和出口の小さなサイン? 日銀、物価展望引き上げ

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日銀が示した物価の展望が波紋を広げている。10月下旬に日銀が示した物価見通しは2023、24年度が1.6%に上方修正され、政策目標の2%が視野に入ってきた。黒田東彦総裁は大規模緩和の継続方針を堅持する一方、「(物価目標)達成に近づいている」と「出口」を匂わせる発言も増えつつある。次回の物価見通しがさらに上昇すれば、日銀の金融政策正常化のサインになるとの見方も出ている。

日銀は年4回公表する「経...

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