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日経平均、ルール改定 10月定期見直しから

日本経済新聞社は日経平均株価の算出や選定のルール改定を決めた。10月の定期見直しから適用する。一部の構成銘柄の比率(ウエート)が過度に高くならないように一定の上限を設ける。

具体的には基準日の7月末にウエートが判断水準の12%を超えていれば、指数算出用の株価を1割目減りさせる。判断水準は2024年の10%まで毎年秋の定期見直しで1%ずつ引き下げる。ウエートが十分に低下したら株価の目減り措置を緩める。

ルール改定案への意見を幅広く募る「コンサルテーション」を22年5~6月に実施し、多数の賛同を得た。定期見直しを秋の年1回から、23年以降は春も加えた年2回にして新陳代謝をより進める。

詳細は日経指数の公式サイト「日経平均プロフィル」(https://indexes.nikkei.co.jp/)に掲載している。

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