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トウモロコシ高騰一服 1カ月半ぶり安値、輸出成約低調

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トウモロコシの先物価格の高騰が一服している。26日の米シカゴ商品取引所では1ブッシェル7.65ドルで取引を終え、中心限月の終値ベースでおよそ1カ月半ぶりの安値水準となった。低調な輸出成約高が売り材料視された。ロシアの侵攻で封鎖中のウクライナの港から穀物輸出が再開する可能性が伝わったのも重荷となった。

米農務省が26日公表したトウモロコシの週間の純輸出成約高は、2021~22年度積みで15万160...

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