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野村、米国傾斜で痛手 利益とリスクが表裏一体に

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野村ホールディングス(HD)が27日発表した2021年3月期の連結決算(米国会計基準)では、米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引に絡むとみられる損失を約23億㌦(2457億円)計上した。22年3月期と合わせ、損失額は約3100億円に膨らむ。米市場への傾斜を強めるなかで多額の損失処理を迫られた野村。国内市場の収益性が下がり、事業基盤を整えていた矢先の米国でつまずいた。

当初20億㌦程度を見込んでいた損...

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