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迫る不況の予兆、米債「逆イールド」 黙殺するFRBの思惑

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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米債券市場で期間2年物の金利が10年物に急接近し、景気後退のサインとされる「逆イールド(長短金利差の逆転)」が迫る。米連邦準備理事会(FRB)は2年の金利が10年を上回る逆転現象が起きても黙殺し、まだ拡大の続く別の金利差を重視する構えをみせる。金融引き締めの加速に際し、景気後退の凶兆を振り払おうと必死だ。

「1回0.5%」を軸とする利上げ加速を織り込む市場。米10年物国債利回りは先週末に一時2....

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