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新興国に「高利回り追求」の資金 1~5月流入額最大 

リスク蓄積 将来の火種に

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新興国への資金流入が異例のペースになっている。2021年の新興国の株式と債券への資金流入額は5月までの過去20年間で最も大きくなった。米実質金利のマイナスが長期化したことで、利回りを求めてリスクの高い新興国に資金が流れ込む構図だ。ただ、米国の金融緩和の縮小に伴い米金利が急上昇すれば資金の流れが逆転し、市場が混乱する恐れも高まる。

米調査会社EPFRによると、1~5月のファンドを通じた新興国の株式と...

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