/

この記事は会員限定です

若年層の住宅ローン大幅増 変動金利に上昇リスク

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

現役世代の家計の負債が増えている。59歳以下の家計では、約20年前に比べて貯蓄は微増にとどまる一方、負債は1.5倍に増えた。負債のほとんどが住宅ローンだ。特に若年層ほど、共働き夫婦が2人で住宅ローンを借りるケースが多く、借入額が増えている。最近は変動金利で借りる人が多く、金利が将来上昇すれば返済負担が大幅に増えるリスクがある。

総務省の家計調査によると、2021年の59歳以下・2人以上の世帯の負...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1522文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン