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米国勢調査、選挙区割りも揺らす

十字路

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ワクチン接種が奏功し国民生活が急ピッチで「コロナ前」に戻りつつある。首都ワシントンを含む米国東部の中緯度地域では気温上昇に伴い17年ごとに大発生する周期セミの羽化が始まり、身近な話題のひとつになっている。

サイクルといえば、昨年は10年に1度の国勢調査の年に当たり、2020年4月1日時点の人口統計が先日公表された。州別に濃淡はあるものの、全米の人口は直近の10年間で7.4%増となった。前回の調査期...

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