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ウラン価格、脱炭素で上昇 原発向け需要拡大

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原子力発電の燃料、ウランの国際価格が長期的な低迷から脱してきた。脱炭素にかじを切った中国を中心に原発建設の計画が進んでいるためだ。生産コストを下回る価格低迷が長引いていた影響で供給は減少。需給の引き締まりを見越し、ウランに関連する上場投資信託(ETF)などに投資資金も流れ込んでいる。

米調査会社UxCによると、酸化ウランのスポット(随時契約)価格は5月下旬時点で1ポンドあたり31ドル強。2020年...

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