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日銀、物価見通し21年度0.1%に下げ 大規模緩和は維持

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日銀は27日の金融政策決定会合で、新型コロナウイルス禍に対応した大規模な金融緩和策の維持を決めた。緩和の長期化を見据えて3月の決定会合で政策を修正しており、当面は東京など4都府県で発令した緊急事態宣言などが景気に与える影響を見極める。携帯電話料金の値下げを踏まえ、2021年度の物価見通しは0.1%上昇と前回に比べ0.4ポイント引き下げた。

日銀は26日から2日間の日程で決定会合を開いた。黒田東彦総裁が...

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