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合板在庫が2年ぶり高水準 9月末、住宅向け低迷

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住宅の壁や床に使う合板の国内在庫が急増している。農林水産省がまとめた9月末の国産針葉樹合板の在庫量は14万9174立方メートルと8月末より3割多く、2020年8月以来2年1カ月ぶりの高水準となった。住宅工事の遅れで出荷が落ち込んだうえ、輸入品の増加も影響している。合板メーカーは在庫を抑えるため生産調整に乗り出した。

出荷量は20万9232立方メートルと3カ月連続で減少し、15年5月以来の低水準と...

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